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私と手帳の歴史
今日は、私と手帳の歴史を振り返ってみたい。
●2004年以前
会社支給の手帳を使用。手帳の使い方に特にこだわりも無く。
使い方は、月間スケジュール欄に予定を記入すること。そして、デイリーの欄には、商談メモが記載されているかと思えば、TODOが記載されていたりといった具合。特に明確なルールや工夫は無い。今もそうだが、背広の内ポケットに入るサイズを使用しており、そのサイズが機動力があって良いかなぐらいは感じていたと思う。
●2005年
初めて自前で手帳を購入した年。
手帳の構成は、月間スケジュール欄がカレンダータイプ。週間スケジュール欄は、レフトタイプ(見開き2ページの左側が週間スケジュール欄で、右側は罫線のみ)のもの。
この構成のものを意識して購入した。週間スケジュール欄の右側(罫線の頁)を利用してTODOの管理をしようと考えていた事を記憶している。
当時(今もそうだが)細かなTODOが数多くあり、その管理をこの手帳でやってみようと考えていのだ。
今、2005年の手帳を眺めてみると、1月の頁から早速、週間スケジュール欄の右側にTODOを記載している。また、4月にはチェックボックスにより、完了確認をしてみたり、6月からは、略語(例:確認→か、資料作成→し)を自作する等の工夫も見られる。10月からはチェックボックスは廃止され、完了したものは横線で消す形になっている。
このようにして、スケジュールとTODOを、手帳で一元管理する形の私の手帳術の原型が出来ていった。
●2007年
2月、GTDと出会う。GTDから学んだ事を私の手帳術にも取り入れる。
―擬.譽咼紂
原則毎週末に、未実施のTODOを付箋紙に転記し、TODOが複数頁にわたり分散し過ぎないようにした。(その後付箋紙は、#14ロディアに替わる)
ルーチン(月次ルーチン、週次ルーチン、日次ルーチン)を作る事の重要性に気付き始めたのはこの頃か。。。
△い弔やる事リスト、きっとやる事リスト
さし当たって実施する必要の無いTODOを別管理。書き出しておくことが重要で、時が来たときに忘れずに実施できる効果がある。
プロジェクトリスト
複雑な工程を有するTODOを別管理。ただし、思いTODOだけに心理的バリアーが高く、細かいタスクに分解し、TODO化していかないとどんどんスタートが遅れるので注意。

本格的に手帳術を構築し始めて3年が経過したところだ。意外と浅い歴史だな!しかし、私なりの手帳術は細かな改善点はあると思うが、ほぼ完成しつつあると思うし、今のやり方で上手く回っていると思う。今後は新しい考え方やツールを柔軟に取り入れていく事を課題としたい。

最後に、手帳との関わりから、書くこと全般に興味が発展してきている事が嬉しい。
| アーバンライナー | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
LAMYサファリ購入記

LAMYサファリ(ペン先M)購入。自身初めての万年筆。
ペン先FとMで迷ったが、Mの方がインクフローが滑らかで書き味が気持ち良く、Mにした。
最近のマイブームは万年筆だ。何かの記念にペリカンあたりの万年筆を、と目論んでいたが、記念になるような出来事も無く。
最初から意気込んで高価な物を購入する傾向を自戒し、カジュアル価格な万年筆を選択した形だ。
このサファリとじっくり付き合ってみるつもり。実際に使い込んでいく中で、自分の好みも解ってくると思う。記念日万年筆は、その後の楽しみだ。
今後、私の万年筆(筆記具)ライフがどのような進化を見せるか!今日は、新たなツールとの出会いの日。

しかし、自宅に帰り、いつものリングノートに書くとMって少し太い。。。?と感じた後、システム手帳の薄い紙に書くとそうでもなく。。。紙質や筆圧によって字が変わる。これが万年筆の奥深さなのか。試筆の際は普段使いのノート持参で。

| アーバンライナー | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日記スタイル
ボクの日記スタイルについて。
一日を振り返り、その日学んだ事を書き記す。人は、成功体験から、失敗経験から、様々な事を学ぶ事が出来る。
日記は、そんな学びをサポートしてくれるツールだと思う。日記を書くことで、意識的に今日の出来事を振り返り自問することで、初めて得られる教訓というのがある。ただ漫然と一日を過ごしてしまうのでは得られない。どんな平凡な一日にも学べるものはある。
成功体験や失敗体験が発生した、また、導かれた要因を考えれば、自分の強み、弱み・課題、教訓というのが見えてくるのではないか。
ボクの場合、日記を机に向かって書こうとしたら継続できないと思う。
もっぱら、移動中(電車の中)に書いている。電車の中はいわゆるスキマ時間と言うやつで、何もしなければ死んだ時間だ。そんなスキマ時間を利用して日記を書くようになってようやく、不定期ながら日記が書けるようになった。
日記は、A6サイズのリングノートに書いている。移動中なので、硬い表紙のリングノートが書きやすい。
書いている内容は、次のとおり。
・成功体験、失敗体験⇒そこから得た教訓、気付き、感謝
・興味があること、共感した言葉、考え方、アイデア

この内容から特に重要な事は、バイブルサイズのシステム手帳に転記している。
また、ひとつのアイデアについて、ノートの反対側から1ページづつを割り当て、考えを整理したりしている。
したがって、ボクの場合、日記帳兼アイデアノートなのである。
移動中に上記作業をするため、ノートが何冊もあると鞄が重くなるし、取り出すのが億劫になる。だから、1冊のノートに2つの役割を与えているのだ。
このノートがあれば、移動時間や電車の待ち時間にノートを通じて自分と向き合う時間ができる。
不定期ながら、日記はこれからも続けていきたい。
| アーバンライナー | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「能率手帳の流儀」を読んで
野口 晴巳著「能率手帳の流儀」読みました。

著者は能率手帳の社長だけに、もちろん能率手帳(綴じ手帳)を使っているのですが、強烈に印象に残ったのは、分冊になっているアドレス帳の使い方でした。
住所や電話番号を記入する欄を無視し、購入したい本や旅行したい所等を記入しているとの事なのです。
なぜ強烈に印象に残ったか?それは、大げさな言い方ですが、固定観念に囚われない柔軟な発想に驚かされたのだと思います。アドレス帳なのに全く違う用途に使ってしまうという固定概念に対する囚われの無さと、その柔軟な発想にです。

私も綴じ手帳を使っているのですが、アドレス帳は捨てていました(アドレス情報はPCと携帯電話で管理している為)。携帯電話が普及した現在では、 多くの人がアドレス帳に必要性を感じていないのではないでしょうか。
また、綴じ手帳の欠点であるメモ頁の少なさやカスタマイズ性の無さに、綴じ手帳の限界を感じていました。

著者は、分冊になっているアドレス帳に大きな可能性を感じていると書いています。私もこの分冊アドレス帳の使い方次第で綴じ手帳の欠点を補う事が出来ると考えています。
著者のように買い物リストや旅行したい所リストのようなメモに使えば、少ないと言われていたメモ頁を補う事が出来ます。
また、分冊になっていますから、差し替える事も出来れば、手帳本体を替えてもそのまま新しい手帳へ移行させることも可能です。すこしカスタマイズの可能性が見えてきましたね。

綴じ手帳のメリットである携帯性の良さは同時に、メモ頁の少なさやカスタマイズ性の無さというデメリットの上に成立っているとも言えます。しかし、上記のような発想次第で、デメリットを無くす(軽減する)事が出来ると思います。
固定概念・常識、妙なこだわりは、柔軟な発想を妨げます。時にそれらを横に置いて、柔軟な発想を得ることで、綴じ手帳の可能性を拡げて行きたいものです。
そうすれば、ますます綴じ手帳の良さを見直すことが出来ると思います。
| アーバンライナー | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私の手帳術
今日は、私の手帳術を紹介させて頂きます。

手帳は背広の内ポケットに入るサイズの綴じ手帳を使用。このサイズの手帳の最大のメリットは、.▲ぅ妊等思い付いた時にすぐメモが取れる事▲好吋献紂璽襪筍圍錚庁錣すぐに確認できる事だと思います。
職種が営業職である事と、通勤時間が長い事から、手帳を外出時に使用する事が多く、鞄から取り出すタイプですと、それ自体が億劫に感じたり、そもそも鞄を持っていないシチュエーションもあるため、私には背広の内ポケットサイズが合っているようです。
私はこの綴じ手帳を、それこそ肌身離さず持ち歩いていますし、私の手帳術もこの手帳をメインとしたものになります。
この手帳というのは、高橋手帳のニューダイアリー5というものです。月間スケジュールは見開きカレンダータイプ、週間スケジュールは見開き1週間レフト式になっています。

手帳の使い方は以下のとおり。
■月間スケジュールの頁
記載するスケジュールは主に、/佑箸離▲櫂ぅ鵐鉢会議イベント参加 です。(相手があるスケジュール)
■週間スケジュールの頁
週間スケジュールの頁はToDo管理に使用しています(スケジュールには使用していません)。左側の頁(日付が入っているページ)には、実施する日付が決まっているToDoを該当日の箇所に記載。右側の頁には、実施日がきまっておらず、その週の間に実施すれば良いToDoを記載しています。
なお、左側の頁の中央あたりにあらかじめ縦線を書き入れ、1日分のスペースを2列に分けて、多くの情報を記載出来るようにしています。
また、完了済みのToDoは横線で消していき、毎月曜日の朝に、先々週のToDoで未完了のものをロディア#14に転記し、手帳カバーの内側に挟み入れます。これで、ToDoの管理は、先々週以前から未完了のものは、ロディアにて管理。先週と今週発生したToDoは、週間スケジュール頁にて管理となります。
■メモの頁
この手の手帳、メモの頁が少なく中途半端であることは、よく言われています。私は、メモ頁を以下の情報管理に特化して使用しています。
,い弔やることリスト・・・いつ実施するか決まっていないToDoを記載
∪依、検討リスト・・・整理したり、検討したりする必要があるToDo(要は重めのToDo)を記載
O⇒蹈泪繊依頼したタスクリスト・・・連絡を待っているタスクや、人に依頼し進捗状況を確認する必要があるタスクを記載。
上記のそれぞれに見開き1頁を割り当てています。(1年間で、見開き1週間がほぼ埋まるぐらいのボリュームですが、足りない場合は、更に新しい頁を割付。)
■純粋なメモ(アイデアや、記録しておきたい情報の記載)
週間スケジュールの先週以前の右側の頁を利用しています。上段からToDoが記載されていますが、おおよそ頁の2/3程度のスペースで書き終わりますので、書き終わった所に緑色の横線を引き、その線より下をメモ欄として使用しています。
メモで重要な事は、仕事ノート(A5リングノート)や、日記帳兼アイデアノート(A5カバーノート)、又は、主に目標や夢を記載しているシステム手帳(バイブルサイズ)のいずれかに転記します。
なお、、手帳カバーの内側に付箋を数枚貼り付けてあるのと、ロディア#11を数枚挟み込んである為、場合によっては、それらを使ってメモします。

私の場合は手帳は、スケジューリングと仕事のToDo管理が主な用途。アイデアを膨らませたり、各種情報の管理は仕事ノート、日記帳兼アイデアノート、システム手帳で実施という感じです。

自分なりに試行錯誤しながら手帳術を構築中です。手帳は背広の内ポケットサイズにこだわっている為、そのサイズの手帳を使いこなす(使い倒す)手帳術だと考えています。
| アーバンライナー | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マイGTD
数年前からスーツの内ポケットに入る手帳を使っている。
今年は、昨年購入し使い勝手が良かった高橋手帳を使っている。僕の好みは、月間予定表がブロック式で、週間予定表:レフト式のものである。
予定は月間ブロック式のものに書くことで、月単位でスケジュールを俯瞰できる。
週間予定表には、予定を記入せず、その日にすべきToDoや、締め切り事項、または、メモ欄として使用。そして、右側の罫線のはいったページは、とくに日付が決まっていないToDoを、発生した順に上から記入している。
ここ数年、このやり方でスケジュールとToDoを管理していたものの、問題を感じている事がある。それは、未実施のToDoが多くなり、中には数週間前から消えないToDoがあると、手帳のページを頻繁に繰って、ToDoを確認する必要があり、それが時間的に無駄である上に、ストレスを感じるようになった事である。
これは改善の余地ありと考えていた時、GTDに出会った。
そこで教えられた事は、ToDoを分類する事である。ToDoを分類する事で、仕事を効率的にこなす事が出来ると気付いた。
また分類の仕方で、会社でしかできない事と、移動中や自宅でも出来ることに分けると言う方法も、面白い。
さらに、GTDで最も重要視されているのは、振り返り(レビュー)である。最低週1回は、自分の行動を振り返って、スケジュールや、ToDoを整理することを強く勧めている。

週次レビューによる、スケジュールとToDoの整理を新たに取り入れようと思う。
ToDoを整理することで、何をなすべきかが明確になり、ストレスが軽減すれば、質の高仕事が出来るようになるだろう。GTDの目指すものは、上記を習慣化することでストレスを無くし、良いアイデアを思いついたり、より質の高い人生を送ろうと言うものだから。
| アーバンライナー | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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